くまのっ子 学童クラブ

 学校で過ごす6年間は意外と短い。

 小学生が学校で過ごす時間は年間約1,200時間、一方で放課後・長期休みに過ごせる時間は年間約1,600時間!

 卒業までの6年間では約9,600時間にもなります。たくさんあるように思えますが、あっという間に過ぎてしまいます。この時間をどう過ごすか。これから成長していく子ども達にとっては貴重な選択です。

 学童は、安心して過ごせる安全な場所で、ちょっと年上の指導員と放課後の時間を過ごす場所。月曜日〜土曜日の長い時間を共に過ごすことで強い絆もうまれます。卒業しても時々顔を見せてくれる子もいるほど。

 そして、学童は異なる性別・学年の子どもたちが一緒に過ごしています。家では「一人っ子」でも、学童では兄・姉になったり、弟・妹になったり…。まるで大家族のように、年上に甘えたり年下の面倒を見たりします。遊ぶときも宿題をするときも一緒、時にケンカも起きます。しかし、ぶつかり合う事で他人を思いやる事や公共の場での行動など、人間関係や規律といった社会性を一つひとつ、一人ひとりのスピードで身につけてゆきます。

 

 自分を豊かに、集団を豊かに、生活を豊かに。一つの家族のような絆でつながっている学童。

そこで子どもたちが日々見せてくれる笑顔は、家や学校とはまた違う いい笑顔。

 

 

―――これからの時代を羽ばたく子ども達の活きる力を育む。それが、学童です。